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日々の出来事や体験学習の様子などを綴ります。
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2018/06/12

睡蓮の葉が出てきました。

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毎年美しい花を咲かせてくれる睡蓮の葉が
元気に大きくなってきました。



雨宿りにかわいいかえるがやってきています
つぼみが出来ましたらまた報告しますね。

10:46 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/06/12

貯金箱がいっぱい!!

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6月10日(日)に開催した無料開放デー『貯金箱をつくろう』
は大盛況のうちに終了いたしました。

夏休みの宿題に!と朝1番から沢山の方が来館し、
先着80名のチケットも午前中のうちになくなりました。
※通常の営業時間に来ていただいても粘土工作が出来ます
のでお気軽にお立ち寄りください。(粘土工作受付は3時まで)


お子さん以上に大人の方が一生懸命手を動かし、
「も~、おとうさん触らないで!!」注意されるという場面も・・・(涙)




ベテランボランテイアさんの助けもあり、難しい貯金箱にも
挑戦できましたよ。



はい、このような貯金箱の入ったケースが8箱・・・。
割れないように頑張って焼きますのでお楽しみに。


10:21 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/05/31

ボイセンベリーが色付いてきました!

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四国も梅雨入りし、嫌な季節になりましたね。
展示館では花壇にあるボイセンベリーが色付いてきました。
このボイセンベリーは『三豊ふるさと大使』の
要潤さんが植樹してくれた木なので、
館長も「枯らすまい!!」と必死に剪定等お手入れしています(笑)
ボイセンベリーは主にジャム作りに使われているそうですね。
実が黒くなると甘さが出て美味しくなります。
もう少しすると熟しますので、味見に寄ってくださいね。




08:57 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2018/05/27

幼稚園児の体験学習

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先日、近隣の幼稚園児が体験学習に宗吉かわらの里
展示館に来てくれました。
粘土で作品を作りました。年少さんは、小さい手を
いっぱいに広げて手形を取りました。
まだ小さいので名前や日付などは、先生や
ボランティアさんの手助けで完成しました。
   

年中さんは顔作りです。おとなりさんの作品を気に
しながら、困った時には先生やボランティアさんに「次は
どうするの?」と聞きながら顔を仕上げました。


年長さんはお皿作りです。
鳥・ネコやアンパンマンなどお気に入りの物を
決めて作り、さすが年長さんの作品の完成です。


スタッフが説明してる時、園児のみなさんは集中して
話を聞いてくれたので感心しました。
聞き上手な園児たちのマナーに、スタッフも助けられたひと時でした。
皆さん頑張った後、公園の芝スキーを先生と一緒に楽しみました。
作品の仕上がりを待っててね!!


13:49 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/05/26

古代の製法で平瓦作り ~その②~

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先日、お知らせしました歴史講座で、
古代の製法で平瓦作りの切断実験をいたしました!

生渇きの筒と、完全に乾かせた筒を用意し、ゴムハンマーで
切り目を入れた部分をたたきます。




力加減で少し割れたものも出ましたが、
断面はしっかり再現出来ました。



しっかり乾かせた瓦の断面。



生乾きの状態で割った瓦の断面。



そして、この瓦が古代瓦の断面。
これらの断面を見ますと、完全に乾かせて叩き割る
製法の方が、実際の古代瓦の断面に似ています。
もう1度再現実験して確かな結果を得たいと思います。
古代の瓦職人の技術の高さに、改めて思いをはせた時間になりました。


10:16 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/05/19

5月のグッズ工房

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先日、5月のグッズ工房がありました。
今回は、夏に向けて蚊取り線香立てを作ります。

1cm厚のたたら板を作り、好きな型に切断します。
今回の型紙はネコ、スイカ、小鳥などかわいらしい型紙を用意しました。


少し板を外で乾かせます。
やわらかいと組み立ての際にふにゃふにゃして独立しません。
たたら板使用の制作では、何をつくる時にでも少し乾かせるのがうまく作るコツです。
ドベをしっかりぬり、部品同士を組み立てていきます。


たたら成型では組み立てた所から亀裂がよく入ります。
しっかり接着部分を撫で付けて組み立てます。
小鳥の羽やスイカの種等飾りをつけたら完成です。


後は、来月に下絵の具で色を塗り、釉薬も掛けにも挑戦します。
こんな感じに仕上がる予定です。
季節にあわせて作る作品は出来上がりが楽しみですね。

09:18 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/05/15

インドネシアの方が張子の虎絵付け体験に

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先日、近隣の会社に研修に来ているインドネシアの人達が
張子の虎の絵付け体験と館内見学に来てくれました。
伝統工芸士の田井さんの指導のもと
張子の虎り絵付け体験をしました。



始めはどうするの?と
不安そうな様子でしたが、
やりだすと熱心に描きたい模様を書き込んで
楽しでいただきました。

皆さん、それぞれの特徴が出て、
とてもユニークな虎が出来ました。
リボンを付けてお髭が付いた女の子の虎さんもいましたよ!!



「張子の虎は作る人の個性が強く出る」との話どおり、
とてもエキゾチックな作品が多く出来ました。
見事な出来です!!



12:57 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/05/08

古代の製法で平瓦作り ~その①~

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宗吉かわらの里展示館では歴史講座が毎月開催されています。
三野町公民館主催で、毎年人気の講座です。

今回、講座で平瓦の切断方法に焦点をあて、
平瓦の切断実験を行うことになりました。
宗吉で発掘されている平瓦の中にはヘラ等で完全に切断せずに、
切り目を入れ叩いて割って切断した瓦が多数発見されているのです。

そこで、スタッフが実験で使う平瓦の筒を古代の製法で作りました。
2分の1の大きさの木型です。


まず、1,5cm厚のたたら板を3枚用意します。


たたら板を少し乾かして巻きつけていきます。


3枚しっかり巻きつけたら、叩き板で締めていきます。


くるくるっと中のすのこを巻いてはずすと、、、。




はい!!
軒平瓦の加工前の筒が完成しました。
古代の人のアイディアは素晴らしいですね。



後は切断実験をするための切り目を入れて完成です。
次の歴史講座の時にうまく切り離せるか楽しみです。
また、後に報告しますね!!


15:24 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/04/28

新しい張子が仲間入り

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展示館の受付に新しい張子が仲間入りしました。
イベントで使用される張子の試作品をお借りして展示しています。
なんとなく見おぼえのある(笑)、モンスターですね。

※張子の絵付け体験には含まれませんのでご注意を。

09:23 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/04/26

古代瓦模様のお皿が焼けました

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先日、グッズ工房で制作した古代瓦模様のお皿が焼けました!
どの作品も古代瓦模様が綺麗に出ました。

藤原宮に納めた複弁八葉蓮華文軒丸瓦模様(織部釉薬)



妙音寺出土瓦模様(あめ釉薬)


3月末に開催された宗吉史跡まつりの電動ロクロ体験作品も
焼けました。
初めて電動ロクロをまわしたとは思えないような素敵な
作品に仕上がりましたよ。
今年度の史跡まつりでも電動ロクロ体験を実施する予定です。


10:25 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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