宗吉瓦窯会から

土器の野焼きをしました

先日、近隣の小学生達が参加する講座『チャレンジサタデー』で9月に制作していた土器の野焼きにチャレンジしました。

講師の宮武先生から説明を受けていざ野焼きへ

 

まず作品の水分を抜くために薪を焚いて作品を温めます。水分が残っていると作品が割れてしまうためです。

 

作品が充分に温まったらいざ窯作りです。櫓を組んで藁と薪を入れ作品を入れていきます。

自分の作品を丁寧に窯入れできました。

 

火入れです。日頃火を使うことが少ない子ども達なのでとても張り切ってうちわであおいで点火くれました。

 

そして、一生懸命に窯に風を送って頑張ったご褒美に焼き芋が振る舞われました。

あぶり焼をした薪で焼いた焼き芋は美味しかったです!

焼成を始めて7時間後この通りにしっかり窯が焼けました。

中の藁や薪がしっかり燃えている様子です。

秋の清々しいお天気の中、いい体験ができましたね。

作品は次のチャレンジサタデーでお渡しします。待っててねー!

 

また、野焼きボランティアに来ていただいた瓦窯会スタッフみんなで公園の隅にスイセンの球根をたくさん植えました。

スイセンの花が咲きほこるのを楽しみに待ってます。